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| 方向転換 |
| ラフィング |
ボードを風上に向けていくこと |
| ベアウェイ |
ボードを風下に向けていくこと |
| タッキング |
風上周りの方向転換 |
| ジャイビング |
風下周りの方向転換 |
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| セイルと揚力 |
ウインドサーフィンのセイルの断面は飛行機の翼の断面と同じようになっています。
飛行機が翼に揚力というものを発生させて上にあがる様に、ウインドサーフィンも
セイルに風を流すことによって揚力を発生させて横に走るのです。
飛行機の場合、正面から流れてくる風が上下に分かれ、上の風は下の風よりも
長い距離を通るため風の流れるスピードが速くなります。
風速の速いところは気圧が低くなり、上下に気圧差が生じます。
すると翼は気圧の低い上に引き上げられていきます。 この力を揚力と呼びます。
ウインドサーフィンのセイルも翼と同じ原理で、セイルの風上側と風下側の気圧差に
よって揚力を発生させて、それを推進力に変えて走っているのです。 |
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| デッドゾーンとウインドクロック |
ウインドサーフィンは風の力で走りますが、風に対してどの方向にでも進めるという
わけではありません。 風上に向かっては、真風上を中心として左右45度ほど
進めない ゾーンが存在し、このゾーンをデッドゾーンと呼びます。
ですから、真風上の目標に向かうためにはデッドゾーンを避けながらジグザグに
90度ずつ方向変換(タッキング)を繰りかえして進むことになります。
逆にデッドゾーンを除けば、どの方向にも 進むことができ、進む方向に
それぞれ名前がついていて、それを図で表したのが左のウインドクロックです。 |
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揚力と抵抗 |
セイルの揚力だけではボードは横流れが激し
すぎ、風上に向かって走れません。
この横流れを防いでボードを前に走らせるため
にダガーボードやフィンなどのパーツを取り付け
て直進性を高めています。 |
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3種類の風の名称 |
実際に吹いている風を「真の風」といい、進行
方向から感じる風を「進行風」といい、この2つ
がミックスした風を「見かけの風」と呼んでいます。
ウィンドサーフィンはこの「見かけの風」を利用
して走っています.。 |
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セイルの仰角 |
セイリングしている方向や、風の強さ、ボード
の速さによって、セイルとボードとの角度を適切
に変えていかなければなりません。この角度の
ことを「仰角」と呼んでいます。
スピードが速くなればなるほど「仰角」を小さくし
スピードが遅くなるほど大きくします。 |
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| C.E.とC.L.R |
「C.E.」とはCenter of Effort、「C.L.R.」とはCenter of Lateral
Registanceの頭文字で、
それぞれ風圧中心、水中の側圧中心の意味で使われています。
揚力(セイルパワー)の中心が「C.E.」、横流れを止める力の中心が「C.L.R.」と覚えて
おきましょう。この2点を垂直線上に並べるとボードは直進し、CEをCLRより前にすると
ボードは風下へ向き、逆にするとボードは風上に向きます。 |
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